地元工務店だからできる融通と豪華見せ

今年8月に新築注文住宅を建てました。工務店さんに頼んで、色々とわがままを聞いてもらった自慢の我が家です。なぜ大手ホームメイカーにしなかったかというと、その土地で商売をしていらっしゃる工務店さんですから、近隣住宅への配慮もバッチリかつ何かあってもすぐに来てくれるという点でした。また、大手ホームメイカーさんですと建売のセットに少し規格外の注文をつけるとお値段が一気に跳ね上がるのもネックでした。とっても大きな買い物ですので、やっぱり自分が納得したものにしたいですよね。

私たちが家を建てる時に絶対に譲れなかったものは、洗面所のダブルシンクです。海外ではよくダブルシンクまたはオンスイートという主寝室専用の洗面所がついていたりするものですが、日本では土地が狭いのもあり洗面台が2台ある都心の家はなかなかありません。私は、朝の忙しい時間に洗面台を待つ、という行為がすごく嫌なのと、家族全員の洗面用具がごっちゃになって置かれている洗面所はすごく所帯くさくなって嫌いだった為、ダブルシンクにしました。洗面所をシンプルなダブルシンクにするとまるでホテルのように見え、とっても豪華にみえますが、高性能のシングルシンクとお値段もそんなに変わらないのも良い点です。ただ、これを作ったのはいいですが隣接するお風呂場が少し狭くなったのも事実です。広いお風呂の方がいい!という方には向いていないかもしれませんね。

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